「日常の一滴」シリーズでは、家族との距離感、自分時間の守り方、そして老いとの向き合い方など、暮らしの中でふとこぼれる心の声を綴っています。
誰かの共感につながったらいいなー。
しずく棚から、今日の一滴を選んでみてね:💧 洗濯物を干しながら一人納得しちゃったこと
待ちに待った新米がでた。
しかし「10㎏ですか?」と突っ込みたくなる値段。我が家には、初老夫婦の台所事情を知ってか知らずか、いつまでたっても食べ盛りな息子がいて、笑えない消費量になっています。

カルローズ米にも、家族にも裏切られる
備蓄米が底をつき、やむなくスーパーで見かけた「カルフォルニア産 カルローズ米」を試し買い。小粒できれいな乳白色で4㎏2000円は、お得です!
お昼にこっそり炊いてみた。
「えッ!ふっくら、つやつや、美味しい…!」 期待を大きく裏切られ、食欲の秋を感じてしまいました。
ルンルン気分で夕食の支度もはかどり、家族がカルローズ米を口にした。
しばし箸をとめ、様子をうかがうが「ノーリアクション」のまま夕食が終わってしまった。自分の味覚に自信がなくなりかけたけど、しっかり2杯目も美味しかった!
味覚には、個人差があるんだなぁ~と納得。
だったら、日々の夕飯もそこまで頑張らなくてもいいか!
カルフォルニア米、なかなかやりますよ✨

