ふと立ち止まった瞬間に流れてくる“あの頃の曲”──。
音楽って、不思議と心をふっと軽くしてくれませんか?
今日は、私が最近あらためて元気をもらえた「懐かしい洋楽」と「ロックの名曲」、そして“音楽がくれる前向きなエネルギー”についてお話しします。
懐かしい洋楽が心にしみた日
体調が今ひとつだったある日、なんとなく昔聴いていた洋楽を流してみました。
最初に耳に飛び込んできたのは、
エルトン・ジョンの “Your Song”。
そして、
ビリー・ジョエルの”Piano Ⅿan”。
あの優しいイントロを聴いただけで、一瞬で若かった頃の気持ちがよみがえってきて、
「なんだか、今日も頑張れそうだな」と思えたんです。
音楽って本当にタイムスリップさせてくれますね。
忙しかった子育て期、家事の合間、車の中で口ずさんでいた日々…。
思い出といっしょに、気持ちまで温かくしてくれる気がします。
ボン・ジョヴィで気持ちがガラリと変わった瞬間
もう少し元気を出したくて、次に再生したのは
ボン・ジョヴィ の“Livin’ on a Prayer”。
イントロが流れた瞬間、思わず笑ってしまうほど気分が上向きに。
「トニーとジーナが頑張ってるなら、私にもやれそうじゃない!」
そんな気持ちがわいてきて、いつの間にか体も軽くなっていました。
音楽って、こんなふうに“心のスイッチ”まで押してくれるんですね。
音楽がくれる人生のエネルギー
年齢を重ねると、気持ちの揺れやすさも変わってきます。
でも、音楽はいつでも寄り添ってくれて、元気を少しだけ足してくれます。
私にとっての“前向きのスイッチ”は、やっぱり音楽。
ボン・ジョヴィでも、ビリー・ジョエルでも、エルトン・ジョンでも、若い頃に聴いたJ-POPでも、
その日の気持ちに合う曲が流れるだけで、心の曇りがふっと晴れます。
60代にこそ音楽が必要だと思う理由
- 気持ちの切り替えがしやすくなる
- 家事がはかどる
- 健康的なリズムができる
- ちょっとした落ち込みを回復してくれる
特に、運動のときに音楽を流すと続きやすいので、
私と同じように「最近、元気が出ないな」と感じている方には、
お気に入りのプレイリストをつくるのをおすすめします。
まとめ:今日の“スイッチ”は何にしますか?
疲れた日、気持ちが沈んだ日、
あなたの心をそっと支えてくれる曲は何ですか?
私は、
- 優しい気持ちになりたい日は「Your Song」
- 自分だけじゃないぞって日は「Piano Ⅿan」
- 元気を出したい日は「Livin’ on a Prayer」
この3曲が、最近の強い味方です。
もし曲選びに迷ったら、昔好きだった曲を一度流してみてください。きっと今のあなたを励ましてくれるはずです。

