日常の一滴

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日常の一滴|ご自愛出来なかった私と、手のしもやけ

ある朝、突然腫れて痛み出した左手の指。原因不明で不安になり皮膚科を受診すると、診断はまさかの「しもやけ」。暖房をケチった編み物時間から、自分の体を振り返った日常の一滴。
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日常の一滴|知らない果物を買ってみたら、意外と悪くなかった話

スーパーで衝動買いした果物が意外にも美味しくて1個完食してしまいました。こんな小さい出来事も嬉しくて楽しい日常の一滴です。
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日常の一滴|『おばあちゃん、こんにちは』に立ち止まった日

小学生の挨拶に戸惑った散歩道。白髪に似合うメガネと言われ、老いを意識した瞬間。60代主婦が綴る、気持ちの落としどころを探す日常の記録。
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日常の一滴|『一度にいろんなことをしない』夕食前の数分で気づいたこと

夕食前の慌ただしい数分。家族の注文に応えながら同時進行していた家事を「ひとつずつ」に変えてみたら、気持ちが少し楽になりました。年を重ねて気づいた暮らしの工夫。
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日常の一滴|還暦のわたし『情緒不安定な日もあるさっ』ゆっくり受け止める人生の節目

還暦を機に仕事を辞めたものの、「これでいいの?」という迷いは消えない。掃除に没頭したり、何もしなかったり。情緒が揺れる今の生活を「人生の節目」と受け止めて綴る日常エッセイ。
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日常の一滴|会えない孫と、30年越しに気づいたこと

離れて暮らす孫に会えない寂しさと、毎日届く写真や動画への感謝。立場が変わって気づいた、30年前のお姑さんの気持ちと今の想いを綴ります。
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日常の一滴|気持ちいい”うたた寝”の代償が痛すぎた…

何気ない昼食後のうたた寝、何もない場所での転倒。散歩を始めた矢先に訪れたケガは、老いが確実に近づいていることを突きつけた。笑えないけれど目を背けられない、60代の日常の一滴。
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日常の一滴|『飼わない』と決めたけど、深掘りしちゃうペットロボット

10年前にペットを亡くして以来、「もう飼わない」と決めてきた。子どもの独立、リタイア生活、静かな家。ペットロボットに惹かれる今の気持ちを綴る日常の一滴。
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日常の一滴|寒さと低燃費生活と、焼き芋

寒くて動かない日が続き、体調まで重く感じていた冬の日常。少し遠回りした散歩の帰り、スーパーで出会ったさつまいもが気分もお腹も救ってくれた、小さな「日常の一滴」。
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日常の一滴|セルフレジ時代に感じる”店の空気”と私

セルフレジの普及で店員さんと会話する機会が減った今、買い物時に感じる“店の雰囲気”や“空気感”がこれまで以上に際立つようになりました。歳を重ねたせいか、小さな違いが気になってしまう自分もいますが、それでも「この店、なんとなく気持ちいい」と感じるお店に出会えると、ちょっと嬉しくなる —— そんな日々の気づきを綴ります。