以前、ダイソーの毛糸1玉で帽子を編みました。
「1玉でどこまで作れるんだろう?」と試してみたのがきっかけです。
今回は同じ毛糸を使って、ビスチェに挑戦してみました。
ところが、編み上がってみると少し寸足らず…。
「やっぱり足りなかったか」と思いつつも、試しに着てみると、
これが意外と悪くない。
完璧じゃないけれど、ラフで今っぽい雰囲気に仕上がりました。
そんな“想定外から生まれたビスチェ”の編み方と編み図をご紹介します。
1玉で編むビスチェ
サイズ

使ったもの

工程
左肩紐胸を編む
→右肩紐胸を編む
→左、右肩胸をつなぐ
→身ごろを編む
→左、右肩胸を付けて完成
編み方












- 左(編み図右参照)を32段まで編み糸を切って処理
- 同様に右を編み33段目で左をつなぐ
- 65目の鎖編みを足し、右の33段の編み初めに引き抜き輪にする
- 輪編みで34段編む
- 肩紐を後身頃に縫い付けて完成
あれ!着てみるとおしゃれです
寸足らずのビスチェは、思いがけず今風のシルエットに。
その“誤算”がちょっと嬉しくて、後日、しっかり丈のあるものも編んでみました。
どちらも、私らしい一枚になりました。



まとめ
余った毛糸は、3メートルちょっと。
縛りプレイのような編み物が楽しくて寸法は予定外でも、仕上がりはちょっと今風。
こういう偶然があるから、やめられません。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

