日常の一滴|トイレの自動洗浄に間に合わない、私の小さな抵抗

日常の一滴

なんの問題もなく使えていたはずのトイレの自動洗浄。
大小の判別は、座っている時間で判断してくれるというハイテク仕様だ。

ところが最近、
その「小」の設定時間にゴールできず、まさかの「大」扱いになることがある。
たった数秒の遅れで“格上げ”されるたびに、ちょっとだけ敗北感を味わう。

「これ、私だけじゃないよね?」と家族にさりげなく聞いてみたが、まさかの全員スルー。
同調者ゼロ。仲間なし。孤独な戦いである。

時間設定を変えればいいだけなのに、なぜか意地でも変えたくない。
説明書が行方不明なのも、まあ…理由のひとつ。

「よし、俊敏なトイレ行動で乗り切るしかない!」と謎の決意を固めた結果—— その俊敏さが裏目に出た。

拭く・立つの動作がほぼ同時になり、気づけば股にトイレットペーパーを挟んだまま立ち上がり、 結局もう一回流す羽目に。

なんだろう、この“ちょっとした老い”を感じる瞬間。
近いうちに説明書を捜す羽目になりそうです。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

tomo

こんにちは、アラカン主婦のtomoです
還暦を迎えて年金生活へと突き進んでいます。
趣味の編み物と0から始めたパソコンで毎日が加速傾向です。
「なぜか時間がない」という理由(自己中)で手抜き料理の毎日です。

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