お菓子って、やっぱり欠かせませんよね
たまには、ほっとする素朴なお菓子で一息つきたくなるときってありませんか?
私はスーパーのスイーツ売り場を素通りしたことがないほど、お菓子が大好き。
「どれにしよう…」と、好みと値段のはざまで悩むあの時間も、実はちょっとした楽しみだったりします。
100均で見つけた素朴なお菓子たち
そんなある日。夕飯の買い物のついでに立ち寄った100均のお店で、ふと目に入った素朴なパッケージ。
どこか駄菓子屋を思い出させる懐かしい雰囲気に、一目惚れ。
気づけば2種類を手に取り、足取り軽やかにレジへ向かっていました。
■ あたり前田のクリケット
- 購入場所:100円ショップ
- 価格:110円(税込)
- パッケージ:昔ながらの色使いでやさしい雰囲気。


■ まえだの ちょぼちょぼ
- 購入場所:同じく100均
- 価格:110円(税込)
- パッケージ:お人形のワンピースを思い出させる柄がどこか懐かしい。


食べてみた感想
● あたり前田のクリケット
ひとくち食べると、素朴な手作りクッキーのような風味。
しっとり感はほとんどなく、少し粉っぽさが残る感じが、逆に“昔ながら”でいいんです。
甘さも控えめで、飽きずにつまめるのが嬉しい。
「派手じゃないけど心が和む」そんなお菓子です。
● まえだの ちょぼちょぼ
こちらは、カルメ焼きのような香ばしさが印象的。
溶けた砂糖が固まったような、カリッとした食感がクセになります。
噛むほどに甘さが広がって、どこか子どもの頃のお祭りを思い出すような懐かしさ。
どちらにも共通するおすすめポイント
- ひとくちサイズで食べやすい
- 気軽に買える100均価格
- どこか懐かしい“素朴さ”がある
- 甘すぎず、ついもう1個…と手が伸びる
素朴なお菓子は気持ちをゆるめてくれる
派手さはないけれど、なんだか心を和ませてくれる素朴なお菓子。
100均でこんな出会いがあるから、寄り道はやめられません。
気になる方は、見かけたらぜひ手に取ってみてください。
今度は、ほかの昭和菓子も開拓してみようかな。
