テニス肘がつらい|家事もできない痛みと中年女性に多い理由

60代シニアの日常

侮れない「テニス肘」。
ある日突然、肘の外側に痛みが走り、右手が思うように動かなくなった。

手の角度によってズキッとした痛みが強く、家事はもちろん、寝返りや着替えさえつらい。
ペットボトルのフタを開ける、マウスの右クリック、タオルを絞る――そんな何気ない動きに痛みを感じるストレス。

この症状は、いわゆる「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれるもの。
テニスをしていなくても、家事や日常動作の繰り返しで起こることがあり、特に中年以降の女性に多いと言われている。

参考:シモウマスポーツ

一ヶ月が過ぎても良くならず、整形外科を受診。
処方されたのは痛み止めの塗り薬。
先生からは「治りにくいので無理をせず、家族に頼ってください」と言われた。

外傷がないのは何より――けれど、見えない痛みは不安をあおる。
「もしかして別の病気では?」と考えてしまうのも無理はない。

実際、テニス肘は使いすぎによる炎症が原因とされることが多い。
まぁーーこの歳になれば使いすぎも当たり前かと納得もする。神経にズキッとくる痛みとは、しばらく付き合うことになりそうです。

そしてもう一つの「見えない痛み」。
それは、周囲に理解されにくいこと。

「痛いなー」と手をさすっても、家族は「寝違えでもした」的な薄い反応。
外からは分からない痛みだからこそ、伝わらないもどかしさが残る。

手も痛い。
でも――頼りにならない家族に気持ちも痛い。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

tomo

こんにちは、アラカン主婦のtomoです
還暦を迎えて年金生活へと突き進んでいます。
趣味の編み物と0から始めたパソコンで毎日が加速傾向です。
「なぜか時間がない」という理由(自己中)で手抜き料理の毎日です。

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