日常の一滴:「笑いと病院話が交差する、60代のランチ会」

日常・雑記

「日常の一滴」シリーズでは、家族との距離感、自分時間の守り方、そして老いとの向き合い方など、暮らしの中でふとこぼれる心の声を綴っています。
誰かの共感につながったらいいなー。

しずく棚から、今日の一滴を選んでみてね:💧一人戦ってます

久しぶりの友人とのランチ。席につく前から話がとまりません。でも最近の話題といえばーー”体の不調”と”病院情報”。

気づけば、お互いの不調の報告会

季節のこと、話題のニュースのこと、家族のこと、次から次へと話題が噴き出てきます。食べるのも聞くのも話すのも一苦労です。
シニアともなると、一通り喋り尽くすと疲れてしまいます。小休憩を挟み、楽しみのデザートを食べだす辺りから、復活し話題が変わります。

「ここが調子よくない」「あそこが痛い」と最近の体の不調を、元気に報告します。
次は「あそこに通院している」「その先生は丁寧」「ここの病院は、いつでも混んでいる」と競って、通っている病院数の報告になります。年齢を重ねると、会話の内容も変わっていくんだなぁ」としみじみしちゃいます。

また、この話がなかなか終わらず、次第に報告会からマウント合戦に発展します。
「みんな、元気じゃん」と、シャインマスカットが輝くデザートとコーヒーで食べることに徹することに…。

なんやかんやで報告会は、3時間に及び「次に会うときは、元気な話ができるといいね…なんて言いながら、今日も笑って別れました。そんな時間が、いちばんの薬かもしれない。

結局、人の元気って、薬より笑いでできているのかもしれませんね!

みなさんのランチ会は、どんなふうですか?

tomo

こんにちは、アラカン主婦のtomoです
還暦を迎えて年金生活へと突き進んでいます
趣味の編み物と0から始めたパソコンで毎日が加速傾向です
時間がないという理由(自己中)で手抜き料理の毎日です

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