「日常の一滴」シリーズでは、家族との距離感、自分時間の守り方、そして老いとの向き合い方など、暮らしの中でふとこぼれる心の声を綴っています。
誰かの共感につながったらいいなー。
しずく棚から、今日の一滴を選んでみてね:💧孫に会うために頑張った結果

日常生活に欠かせないスマホ。平均的な買い替え時期の4年が過ぎようとしています。画像もアプリもパンパンで、電池は劣化の一途をたどっています。
写真やアプリを整理してみたけど、データー処理には時間がかかり「ぐるぐるマーク」が止まらない💧
静かに却下された、スマホ購入
ある日、旦那に買い替えの相談を持ちかけてみたら、「4年でそうなっちゃうの?写真を整理してみたら?」と、まさかのダメ出し…。
あぁ~相談した私がよくなかったと、それっきり話題にだすことも、聞くこともなくなりました。

気持ちより現実
一連の流れを息子に愚痴ったら、「おれ買ってやるよ!」と突然の親孝行。
感慨深いその一言に、とりあえず遠慮しておきました。
夜遅くひとり、思う。
6年間のニート生活を経て社会復帰した息子に、「スマホ代じゃなくて、毎月の生活費を出してよ!」と心の叫びがこぼれる、長い夜でした。
みなさんは、どうですか?
終わりのない子育てに、いろいろ考えちゃいますね。
お付き合いいただきありがとうございました。

