気づけばカインズの商品紹介も3回目。
“また買ってる!”と自分でも笑ってしまうのですが、行くたびに気になるものが増えるんですよね。
今回連れて帰ってきたのは、サバチップスとツナチップス。
魚系スナックってどうなの…?と思いきや、これが意外とクセになる味でした。
■サバチップス
開けた瞬間にふわっと広がる“魚らしい香り”がまず印象的。
最初は「お、けっこう来るな…」と思うほどですが、不思議と時間が経つと香りは落ち着いてきます。
味は塩気が控えめで、どちらかというとほんのり甘みを感じるタイプ。
サバの旨みがじんわり広がるのに、重たさはなく、軽い食感と相まってつい手が伸びてしまいます。
“魚系スナック=しょっぱい”というイメージを裏切る、やさしい味わいです。
■ツナチップス
サバチップスほど魚のにおいは強くなく、開封時のインパクトは控えめ。
ただ、食べてみると赤身魚特有のほのかな酸味がふっと顔を出します。
この酸味がアクセントになっていて、好みが分かれそうなポイントでもあります。
味つけはやはり薄めで、ツナの旨みをそのまま楽しむような素朴さ。
軽い食感でどんどん食べられるのに、後からじわっと魚の風味が残るのが特徴です。


■共通する特徴
どちらも保存料・着色料不使用で、素材そのものの味を大切にしたシンプルな仕上がり。
パッケージを見ずに食べたら「機能性食品かな?」と思うほど、味つけは控えめです。
食感はとても軽く、気を抜くとバクバク食べてしまいそう。
ただし、魚の後味がしっかり残るので、食べ終わったあとに「お、魚だな」と再確認する感じがあります。


■まとめ
サバは甘み、ツナは酸味。
同じ“魚チップス”でも、ここまで個性が違うのが面白いところ。
どちらも軽くて食べやすいのに、後味はしっかり魚。
このギャップがクセになる人もいれば、好みが分かれる部分でもあります。
気になる方はぜひ一度試してみてください。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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