3月3日は”ひな祭り”。女の子の成長を願うお祝いの日。
女の子はとうに過ぎ去ってしまったけど、お祝いに乗っかりたいと思い、
今回はダイソーのリサイクルレース糸を使って、小さな『ひな人形』を編みました。
レース糸の繊細さと鮮やかな色合いがとっても可愛い。
ずっと眺めたくなる愛らしさ。
小さく平らなので邪魔なく飾れます。
是非、参考にして編んでみてください。
ミニひな人形の作り方

■使った毛糸と道具
- 糸:ダイソー リサイクルレース糸
- お雛様→3色以上
- お内裏様→2色以上
*顔はお雛様と共通
- カギ針:2号
- とじ針

💡細めのレース糸なので、かぎ針2号で編むと形がきゅっと整い、上品な雰囲気に仕上がります。
■編み方概要

- 顔部分から続けて着物部分を編みます。
- 着物部分は、4段目まで色を変えて四重構造に
💡少しの色でも重ねるだけで、ひな人形らしい華やかさが出ます。
■顔の編み方
- 鎖編み×16
- 立ち上がり鎖編み×1
- 細編み×10
- (2と3)2回繰り返す→顔になります。
- 続けて鎖編み×6
💡そのまま着物部分へ!



■着物の編み方
1段
- 立ち上がり鎖編み×1
- 細編み×15(顔部分から3目拾います)

2段
- 立ち上がり鎖編み×1
- 細編み増し目×1
- 細編み×13
- 細編み増し目×1
3段~
- 奇数段→増し目なしの細編みのみ。
- 偶数段→両端で細編み増し目を各1回、他は細編み。
🎎お雛様→増し目を加えながら、15段まで編み裾を広げます。
🎎お内裏様→6段目からは増し目なしで18段まで編みます。


■縫い付け
- 顔になる部分を半分に折り、しっかりと縫い付けます。
- 着物も重ね合わせて縫い付けます。


■髪飾りと冠の作り方
💡パーツを作り込みすぎなくても十分可愛いです。

- 鎖編みを編みます。
- お雛様用→リボン結びにするため長め。
- お内裏様用→濃い目の色で短め。
- 顔の穴を通します。
- お雛様はリボン結びで髪飾り風
- お内裏様は結んで冠風

🎎完成してみて
レース糸の繊細さが”小さくて上品”な出来栄えになりました。飾ると可愛らしく、手作りならではの温かさも出てほっこりします。
手のひらサイズなので、玄関やキッチンの片隅にもぴったり。

私は冷蔵庫にちょこんと飾り、家事の合間にちょこちょこ見ちゃってます。
同じような編み方の動物マスコットも編みました。
気になる方はこちらから
今日も読んでくださり、ありがとうございました。

