夏になると毎年出番。インド綿100%ルームサンダルの悩みと愛着

60代シニアの日常

夏になると毎年活躍するお気に入りのルームサンダル。今年も出番がやってきた。

インド綿100%で鼻緒付きだから、脱げにくいのも嬉しいポイント。
風合いもよく、足の露出も多いので開放感抜群です。

しかし、なかなか洗濯できないという勝手なデメリットがあります。

汗もしっかり吸い取ると同時に、知らずに部屋の拭き掃除も兼ねているようで、「外出しましたか?」と思ってしまうくらいの汚れっぷり。

むろん他の洗濯物とは一緒に洗えないレベルに。
また乾きにくいのも洗濯を遠ざける原因になっています。

必然的に洗濯が追いつかず現在3足もあります。ご察し通りローテーションは上手に回っていません……。

「3足もあれば安心。」

買ったときはそう思っていた。

ところが現実は、洗うタイミングを先延ばしにする理由が3倍になっただけだった。

1足目は「まだ履ける」。
2足目は「明日洗おう」。
3足目は「予備だから」。

こうして3足とも順番よく汚れ、ようやく重い腰を上げてまとめて洗う。
最初からこまめに洗っていれば済む話なのに、毎年同じことを繰り返している。

そんなある日、勢い余ってルームサンダルを履いたまま風呂場に入ってしまった。

意図せずビチョビチョになったついでに、体と一緒にボディソープでゴシゴシ洗うことに。

「一石二鳥」なのか、「おうちゃく」なのか、自分でも判断に迷うところだけれど、おかげで3足とも気持ちよく履けています。

長年の悩みが少し解消されて、今年の夏は気分よく過ごせそうです。

「おうちゃく」も、たまには悪くないのかもしれません。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

tomo

こんにちは、アラカン主婦のtomoです
還暦を迎えて年金生活へと突き進んでいます。
趣味の編み物と0から始めたパソコンで毎日が加速傾向です。
「なぜか時間がない」という理由(自己中)で手抜き料理の毎日です。

tomoをフォローする
60代シニアの日常
tomoをフォローする